DON’T CRY, LET’S PRACTICE

めちゃくちゃ当たり前だが、できることなら毎日めっちゃハッピーに生きたい。

先日家にいると、某宗教の方がローラー営業でうちにお越しになって、インターホン越しに
「悩みの尽きない時代ですが、なにかお困りごとはありませんか?」
と聞いてきた。

悩みは普通にめっちゃあるなーと思いつつお帰りいただいたが、
人間が人生でブチ当る大抵の心理的な悩み事は三大宗教か哲学でだいたい解決できるとか言われているらしいので、ちゃんと勉強するのは結構いいのかもしれない。

自分が知らないことやできないことがわんさか明らかになって時々苦しくなったりするが、
解決の糸口は結局とにかく手を動かしまくるくらいしかないんじゃないか。

物事を知らないちゃちい自分が一人で部屋でうんうん唸っても大したひらめきはなさそうである。
それこそ歴史の諸先生方から教えを学んだ方がいくらかまともな答えに辿り着きそうだ。

ハッピーの尺度が人それぞれであることは自明である。
ハッピーそうな他人の真似をしても自分がハッピーになれる保証はない。
ハッピーそうな他人が本当にハッピーかもわからないのに横でそいつの真似をすんのは果たしてハッピーへの近道なのか?他人に憧れるのも大概にせえよ。

そんなに暇なら掃除しろ!それができないならクソして寝ろ!
と脳内の漫画太郎ババアにドヤされる日々である。

無意味な悩みに取り憑かれた時、手っ取り早く始められる事のバリエーションは
今のところ掃除、読書、ギターのスケール練習、の三種類。

標語とか意気込みなんかを紙に書いて壁に貼ったりするのは数年前からやめにしているが、
久々に作業机の端にその類のものを貼り付けた。ちょっと恥ずかしい。

早く自然にできるようになってとっとと破り捨てたい。